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   <updated>2007-08-26T13:29:14Z</updated>
   <subtitle>普通の会社員（２５歳）の旅行記がメインのブログです。基本的には内輪向けな内容ですが、なるべく初めての人も楽しめるエントリーを書いていこうと思っているので、よろしくお願いします。</subtitle>
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   <title>エビのフォー</title>
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   <published>2007-08-26T13:29:14Z</published>
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   <summary> 三鷹駅近くのベトナム料理HIDARIMAKIにて。レモンとハーブが効いててクセ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
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三鷹駅近くのベトナム料理HIDARIMAKIにて。レモンとハーブが効いててクセになる味<br />
<br />

</p>
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   <title>高円寺阿波踊り</title>
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   <published>2007-08-26T13:28:32Z</published>
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<br />

</p>
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   <title>北海道サイクリング旅行2日目</title>
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   <published>2007-08-11T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-09-12T16:49:42Z</updated>
   
   <summary>8月12日 網走〓斜里 ウナベツ温泉　泊 走行距離：70km...</summary>
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      <![CDATA[<u><strong>8月12日</strong></u>
網走～斜里
ウナベツ温泉　泊
走行距離：70km]]>
      <![CDATA[とりあえずルートだけアップ。。。

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   <title>北海道サイクリング旅行1日目</title>
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   <published>2007-08-10T15:00:00Z</published>
   <updated>2007-09-10T15:59:07Z</updated>
   
   <summary>大学時代に所属していたサイクリング部。その最大のイベントといえば、夏休みを利用し...</summary>
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      大学時代に所属していたサイクリング部。その最大のイベントといえば、夏休みを利用して２～３週間かけて北海道を走る「夏ラン」だ。

飽きるほど毎日のようにきれいな景色を見ながら、気の知れた友達と一緒に北海道の雄大な自然の中を長期のサイクリング旅行。楽しくないわけがない。学生時代の思い出の６割以上は夏ランといっても言いすぎじゃない。ただこんなことができるのも時間が有り余っている学生の特権だと、卒業後ずっと思っていた。

・・・なんとそれが今年、現実になった。奇跡的にメンバーの休みが合い、８月１１日～１７日の６泊７日、総勢１４名のサイクリング部OBOGが参加する「OBOG夏ラン」を実現することができた。１日を除いて全日晴天に恵まれ、みんなのテンションも最高潮。全力で一週間の北海道旅行を満喫した。

この楽しさを忘れないうちに、旅行記を書いていこうと思います。
まずは１日目、網走の女満別空港からスタート。
      <![CDATA[<u><strong>8月11日</strong></u>
女満別空港～網走
ファームイン　アニマの里　泊
走行距離：20km

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羽田空港出発は17：50発。お盆はじめでもっとも空港が混雑する時期ということもあり、遅い時間の便しか取れなかった。1時間40分の空の旅の後、いよいよ今回の夏ランの出発地、女満別空港へ降り立った。

網走の気温は25℃弱。夜とはいえ、連日35℃近い最高気温をたたき出す東京と比べるとやっぱり涼しい。それでも空港で地元の人たちが「今日は暑いね～」と話していて驚いた。涼しい風とほのかに漂う牧場の香り（要するに牛臭い）を浴びて、北海道に来たことを実感してうれしくなった。

網走方向を目指し、道道64号を北上していく。気候は気持ちよかったけど、街灯もほとんどない道道は予想以上に真っ暗で、走っていて軽く恐怖を感じた。東京では車からの視認性を高めるくらいの役割しか感じないLEDのライトが、あれほど心強く感じたことはなかった。

北上を続け、国道39号に入ると多少明かりもあって一安心。しばらくして、1時間前の飛行機で先に走り始めていた友達と、呼人駅近くのスープカレー屋「<a href="http://www.kitaro-curry.com/index.html">木多郎</a>」で落ち合った。少し分けてもらって味見したけどここのスープカレーは絶妙な酸味があってかなりいい味でした。

この日の宿であるファームイン「<a href="http://www12.plala.or.jp/animanosato/index.html">アニマの里</a>」に到着するころにはすでに22時を回っていた。久しぶりに会う友達も含め、これから一緒に北海道を巡るメンバーと顔をあわせ、旅が始まる期待と懐かしさが入り混じった気持ちいい感覚をかみ締めた。

談話室（マンガ部屋）でミーティングをし、1時過ぎに就寝。
ああ、初日からビールを飲んでしまった(^^;)]]>
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   <title>３連休の過ごし方</title>
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   <published>2007-07-15T16:36:52Z</published>
   <updated>2007-07-16T17:13:34Z</updated>
   
   <summary>3連休、以前から企画していた神津島旅行が台風のために飛行機が飛ばず、今回はやむな...</summary>
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      3連休、以前から企画していた神津島旅行が台風のために飛行機が飛ばず、今回はやむなくキャンセル。代わりにレンタカーを借りて近場の箱根温泉旅行に行くことにした。
      <![CDATA[２泊の予定が一泊になり、飛行機からレンタカーなり交通費もだいぶ浮いたこともあり（台風への憂さ晴らしも込めて）、どうせならいい宿に泊まって贅沢してやろうということで、今回は「<a href="http://www.hotespa.net/hotels/mizunoto/">箱根小涌谷温泉水の音</a>」をピックアップ。宿泊費が２万円を越える宿に泊まるのは、家族旅行を除くと初めての経験。こういうところで大人になったなあと実感する（笑）ここは２００６年１０月にオープンしたばかりの宿で人気も高いが、台風によるキャンセルで広々とした和洋室を取ることができた。

初日は完全に移動日。ビッツに乗り込み東名高速を使ってひたすら雨の中をドライブ。高速に乗る前の環八が相当込んでいたが、台風の影響か高速はガラガラ。途中で事故現場に２回も遭遇。雨の中呆然と立ち尽くす人たちにかなり同情・・・

すいていたとはいえ、なんだかんだで宿に着いたのは５時過ぎ。通された部屋の広さにびっくり。和洋室に泊まったのは初めてだけど、和室洋室キッチンの仕切りがなくてかなり広々としていい感じだった。できたばかりの宿なので建物もかなりきれい。

２万円ともなるといろいろとサービスが充実。ロビーのコーヒーや風呂上りの牛乳、部屋の冷蔵庫にある飲み物、夜食のラーメンなど、すべて無料！もちろん全部利用させていただきました。こんな貧乏性じゃ出世できないわな（笑）

食事もおいしかった。和牛の炙り焼きをメインに、先付けも手が込んでいて大満足。

お風呂には初日の夕食前と翌日の朝に入ったけど、どちらも今まで入ったことのある温泉の中でも最高クラスだった。新館にある「瞑想の湯」は総檜造り。湯船はもちろん手すりなども全部ひのき。肌触りがやさしくてくつろげる。本館の「月の湯」も竹林を望み緑のさわやかな香りを浴びながらの露天風呂がかなりの贅沢。雨が降っている中での露天風呂もなかなか乙なものです。ちなみにここの温泉は、本館が宮の下温泉、新館が小涌谷温泉と、源泉が違う２種類の温泉を楽しめる。

食事の後は足つぼマッサージも頼んだり、雨で何もできなかった割にかなり充実した一日だった。少し多めに宿泊料を払うだけでこれだけ贅沢な宿に泊まれるなんて・・・はまりそうです。

２日目は関東地方に台風直撃の予報だったが、雨風もたいしたことがなかったのでこの日は箱根周辺の美術館めぐりをすることに。

まずは「箱根ガラスの森美術館」。マリア・カラスが身に着けていたゴージャスな宝飾品の展示があったり、美術館内のカフェでカンツォーネのライブが聞けたりとあまり期待していなかったけど、結構面白かった。もちろんガラスの展示もすばらしかった。もうひとつは「ラリック美術館」。アール・ヌーヴォー、アール・デコを代表する造形家、ルネ・ラリックの作品専門の美術館。<a href="http://uckond.com/archives/2007/01/post_50.html">前に行ったエッシャーの展示会</a>で見た正則分割の手法にかなり似ている作品があり、彼らの同時代性を感じることができた。こういう風に以前に見た作品とつながりを感じられるのはすごく面白い。「ガラスの森」がカジュアルな感じなのに対して、ラリック美術館のほうは格調高い感じで、館内の内装も近代的。美術館は作品だけではなく、展示室の空間の作り方自体を鑑賞するのも面白いと思う。

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/823983613/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1222/823983613_5a88eeb545_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0587" /></a>昼ご飯は仙石原の湿原の横にある蕎麦屋「<a href="http://www.hakone-hoshino.jp/pages/hosinoan/hosinoan.htm">穂し乃庵」</a>にて。そばもおいしかったけど、窓越しに広大なススキ野原が広がった景観がすばらしかった。食事の後は学生時代にも歩いたことがあるススキ野原をしばし散策。台風直撃の予報に反して雲の切れ間からは太陽がのぞき、青々としたススキがきらきらと輝いて歩いていて気持ちがよかった。まだ穂が出ていないススキも悪くない。<br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/823984419/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1086/823984419_c1b693be02_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0591" /></a>帰り道に通った乙女峠からの富士山の眺め。道路わきのアジサイ越しに、雲の切れ間から太陽光がカーテンのように降り注ぎ、雨にぬれた御殿場の町をきらきらと照らしていた。<br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/823985457/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1067/823985457_4bfd2c6d04_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0595" /></a>夕食は東京に帰ってきて吉祥寺のお気に入りのジャズバー「サムタイム」で。何度か利用しているけど、やっぱりこの店はいい。落ち着いているがカジュアルな店内。立体的に配置されたテーブルの真ん中でアーティストが演奏をする構造で、演奏者との距離も近い。料理もおいしくて今回はゆっくりと２ステージ聴くことができた。結構年配のバンドで、すごく楽しそうに演奏をしていた。年をとってもバンド仲間とこうやって音楽をやっていられるのは本当にすばらしいと思う。演奏ももちろんよかったけど、そういうところにうらやましさと魅力を感じた。<br clear="left"/>

神津島にいけなかったのはかなり残念だったけど、予想以上に充実した１泊旅行ができて満足の３連休だった。近いうちに神津島リベンジを果たしたい。また９月の３連休にでも。]]>
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   <title>IKEAの倉庫</title>
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   <published>2007-07-08T22:52:36Z</published>
   <updated>2007-07-08T22:52:37Z</updated>
   
   <summary> 初めてのイケア。ケタ外れのスケールと安さに圧倒された。ダイニングセット1190...</summary>
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      <![CDATA[<p>
<a href="http://www.uckond.com/archives/moblog/photo/46916ab22f8ef-SN340106.jpg" rel="lightbox"><img class="photo" align="left" src="http://www.uckond.com/archives/moblog/photo/46916ab22f8ef-thumb_SN340106.jpg"/></a>
初めてのイケア。ケタ外れのスケールと安さに圧倒された。ダイニングセット11900円はあり得ない。<br />
<br />

</p>
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   <title>コブサラダ</title>
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   <published>2007-06-17T06:10:11Z</published>
   <updated>2007-06-17T06:10:11Z</updated>
   
   <summary> 一番好きなサラダ。スパイシーなドレッシングが最高。最近野菜不足だから休日くらい...</summary>
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      <![CDATA[<p>
<a href="http://www.uckond.com/archives/moblog/photo/4674d03f396ea-SN340101.jpg" rel="lightbox"><img class="photo" align="left" src="http://www.uckond.com/archives/moblog/photo/4674d03f396ea-thumb_SN340101.jpg"/></a>
一番好きなサラダ。スパイシーなドレッシングが最高。最近野菜不足だから休日くらいたっぷり取っとかないとね。<br />
<br />

</p>
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   <title>屋久島旅行　6日目（最終日）</title>
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   <summary>5月4日（最終日） 安房川カヤック体験、旅のまとめ...</summary>
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      5月4日（最終日）

安房川カヤック体験、旅のまとめ
      <![CDATA[長いようで短かった屋久島旅行もついに最終日。13時40分安房発のフェリーで帰るので、午前中は前からやってみたかったリバーカヤック体験をすることに。二日酔い気味のまま早めに宿を出発し、永田から島のほぼ対面にある安房に向けて車を走らせる。

一奏の矢筈岬や志戸子ガジュマル公園など、魅力的な場所を通り過ぎ、5日前に足を踏み入れた屋久島の玄関先、宮之浦を通り過ぎ、ひたすらに安房を目指してドライブ。最終日はもう少しゆっくりしてもよかったかもな。。。

今回カヤックのガイドをお願いしたのは「<a href="http://www4.cncm.ne.jp/~asobidokoro/">遊び処スピニカ</a>」。今回は時間もあまりなかったけど、安房大橋を挟んで、海も川も両方カヤックで巡る結構ハード目な行程。特に海は海風が強く相当疲れた。今回も驚かされたのは屋久島の川の魅力。河口からほんの少しさかのぼっただけできれいな渓谷美を拝むことができる。水も澄んできれいな緑色で、夏に来たら水遊びもできて最高だろう。スピニカのガイドの人も屋久島の惹きつけられ、移住をしてきた人らしい。ヨットで日本、世界の海を旅している途中に屋久島に出会って一発で好きになってしまったそうな。屋久島は山だけじゃなく、海も川もほんとうに魅力的。次回来るときは山以外ももっと楽しみたいと思った。（この日は体が濡れやすいカヤックだった為、写真は無し）

カヤックの後は急いで安房港へ。レンタカーの返却手続きで手間取ったりして、出発ぎりぎりまで結構ばたばたして大変だった。カヤックは楽しかったけど、やっぱり最終日はゆっくりお土産を物色したり、旅の余韻に浸りたいものだ。

出港後は離れていく屋久島の風景になんとなくせつない気持ちを抱きつつ、押し寄せた疲れに身を任せ眠りについた。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526079468/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1053/526079468_f8e9af7732_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0528" /></a><br clear="left"/>

鹿児島からはバスで空港～羽田～リムジンバスで吉祥寺と、行きと同じ帰路をたどった。羽田のまばゆい空港の光やバスの車窓を流れる見慣れた東京の風景を眺めると、楽しかった屋久島の旅がもう終わってしまったことを痛いほど実感する。あの緑と青にあふれた風景を当分は見ることができなくなると思うと本当に悲しい。4日に帰って残りの連休2日間、抜け殻のように屋久島の余韻から抜け出せなかったのは言うまでもない（笑）

あっという間の6日間。連日の晴天に恵まれた新緑の屋久島は本当に最高だった。出発前は6日もひとつの島に滞在するのは時間を持て余すんじゃないかと心配していたが、まったくそんなことはなく、むしろ全然時間が足りなかった。モッチョムや宮之浦も登れていないし、ほかにも良さそうな山がそこらじゅうにある。今回の旅ですっかり登山好きになってしまった。きれいな海や川もあまり堪能できていない。珊瑚礁の海でスノーケリングやダイビングをするのも相当に楽しいだろう。そしてなにより、何もせずにぼーっと海を眺めたり、翌日のことを考えずにおいしい焼酎で夜を飲み語り明かしたりといったゆったりとした時間を過ごすといったことももっとしたかった。これらを全部堪能するにはいくら時間があっても足りないだろう。今回屋久島の良さがよくわかったので、本当に近い将来、また屋久島を訪れようと思う。

最後に、連日山登りのハードスケジュールに付き合ってくれたみんな、ほんとありがとう！休みを合わせるのは結構大変だけど、またいろいろなところに遊びに行きましょう。

以上]]>
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   <title>屋久島旅行　5日目</title>
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   <published>2007-06-02T15:33:10Z</published>
   <updated>2007-06-02T15:46:23Z</updated>
   
   <summary>5月3日 平内海中温泉〓屋久島フルーツガーデン〓栗生タイドプール（リベンジ）〓西...</summary>
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      5月3日
平内海中温泉～屋久島フルーツガーデン～栗生タイドプール（リベンジ）～西部林道～横河渓谷～いなか浜でウミガメ産卵
      <![CDATA[前日のミーティングでは、この日はモッチョム岳を登る予定だった。

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/496229671/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/173/496229671_3f2f3457bf_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0141" /></a>モッチョム岳は原と尾之間の中間辺りあり、海岸近くから一気にそびえる標高940mの山。屋久島の山の中でもかなり険しい部類に入り、6時間弱で往復できるものの、「モッチョムに登れれば、屋久島の山はほとんど登れる」といわれるほど。<a href="http://yakushima.cocolog-nifty.com/shimalog/2005/12/post_3c74.html">張り出した頂上の岩場からはものすごい絶景が広がっている</a>。太鼓岩と太忠岳で山岳のパノラマ風景は堪能したが、海を見渡すパノラマ風景は未体験だったので、ぜひとも登ってみたかった場所だ。<br clear="left"/>

しかし結局今回はモッチョム岳登山は断念。モッチョム岳の登山道は結構危険な道のりが多く、3日連続の登山で体力的にかなり限界に近かったこともあり、前日のミーティングの後プランナーで話し合った結果、泣く泣く中止することに。かなり楽しみにしてい場所でもありすごく残念。でもポジティブに考えればこれでまた再び屋久島を訪れる目的ができた。九州最高峰の宮之浦岳にも登れてないし、数年以内にもう一度屋久島に来ようと心に決めた。

ということでこの日はドライブ＆観光に当てることに。この日の宿はウミガメの産卵地として有名ないなか浜がある永田。安房から永田までの道沿いにはいろいろと面白そうな場所があるのでちょうどいいドライブルートだ。特に西部林道を通る島の西側は4年前にはまったくノータッチだったので楽しみにしていた。

まずは島の真南にある平内海中温泉へ。海岸に沸く温泉で干潮時のみ岩の隙間を湯船にして入浴することができる。入ってみようと思っていたものの、実際にロケーションを見てみると、周りから丸見え。あまりに開放的で引いてしまい断念した（笑）温泉周辺は斜めに断層がある特徴的な岩場で、海もきれいだった。サッカーボールのように亀裂が入った不思議な巨石を発見。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526159439/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1150/526159439_48f57f4fd5_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0426" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526070624/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1139/526070624_c4a36c0657_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0437" /></a><br clear="left"/>

次は栗生の少し手前の中間にある「屋久島フルーツガーデン」へ。ガイド付で植物園内を散策。こういう所にくると屋久島はやっぱり南国なんだということに気づかされる。景色がどう考えても日本じゃない。ガイドツアーの後はガーデン内で取れたフルーツを試食。パッションフルーツやパンの実など、変わった果物を体験できる。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526070672/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1248/526070672_69e3f28644_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0440" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526070694/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1133/526070694_89db800c97_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0442" /></a><br clear="left"/>

その後は2日目に少しだけ訪れた栗生のタイドプールへ。前回はあまり天気もよくなく、満潮だったのでリベンジということで。今回は干潮で天気もよく、かなり楽しめた。潮が引いた岩場には見たこともないようなきれいな潮溜まり広範囲に広がっていた。陽光を浴びたプールにきれいな魚が泳ぎまわり子供に戻ったように時間を忘れて歩き回った。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526070834/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1234/526070834_d3823372c7_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0453" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526071166/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/229/526071166_c602022e13_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0471" /></a><br clear="left"/>

タイドプールを満喫した後は、ひたすら永田を目指してドライブを続ける。西部林道に入ると、道幅はかなり狭くなり、山がさらにせり出して海岸に近くなる。山と海がこれだけ近くにある風景を見られるのも屋久島ならではだ。左を見れば水平線が空と溶け合い、右を見れば新緑のきれいな山々が広がっている。ドライブルートとしてはこれほどいい道はないだろう。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526071438/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1025/526071438_a2a8b144f3_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0478" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526160479/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1160/526160479_202f1c1107_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0477" /></a><br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526071520/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/193/526071520_fb611f016b_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0482" /></a>モッチョム登山をあきらめたことで時間をもてあますかと思いきや、目的地の永田に到着した頃にはすでに3時を回っていた。昼食も取っていなかったので、海の家で遅めの昼食を取り、いなか浜でしばしくつろぐ。ウミガメが産卵するだけのことはあって、きれいな砂浜だった。連日山登りだったので、こういうゆっくりとした時間の流れがすごく心地よかった。<br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526071620/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1210/526071620_5a13ffe39f_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0490" /></a>この日の宿は永田の「牧旅館」。町自体もそうだが、かなりレトロな雰囲気を醸し出した宿で結構嫌いじゃない。旅情があるというか。部屋の窓からは猛々しい山岳風景が望める。<br clear="left"/>

いったん宿にチェックインした後、夕食までにまだ時間があったので、永田の少し奥にある「横河（よっご）渓谷」を見に行った。河口から数kmしかはなれていないとは思えないほどきれいな渓谷。白くこれまた大きな花崗岩の岩の間を澄んだ水が流れる。落ちかけたやわらかい日差しの中、太陽で温まった岩の上での昼寝はえもいわれぬ気持ちよさだった。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526160869/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1017/526160869_f93b5665a6_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0497" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526160903/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/205/526160903_6a4709e9cd_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0500" /></a><br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526072008/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1109/526072008_7890a12937_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0512" /></a>再びいなか浜でくつろいだ後は、宿で夕食。これが初日の山水の軽くしのぐものすごいボリューム。写真のメニューのほかにさらに2品追加された。宿のおばちゃんが「これで足りるかしらね」といいながら追加メニューを持ってきた時にはみんな心の中で「食えねーよ！」と突っ込んだ（笑）夕食後に水平線に沈む夕日を見に行こうと予定していたのに食事と格闘していたらそんな時間はなくなってしまっていた。ボリューム満点なのはうれしいけどあれはほとんどギャグに近かったね。（僕だけはさっさと食べ終わり、一人で歩いて夕日を見に行った。もう沈み終わりかけだったけどそれでもかなりきれいだった。丁度いい気候で夕方の散歩が気持ちよかった。）
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526072110/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1129/526072110_769c643735_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0521" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/526159403/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm2.static.flickr.com/1167/526159403_d26129551f_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0523" /></a><br clear="left"/>

食事の後はいなか浜にウミガメの産卵を見に行くことに。産卵シーズンは5月後半から7月ということでちょっと時期的に早くあまり期待はしていなかったが、今回は運良く産卵に立ち会うことができた。海から上がったウミガメは砂浜の一番奥までゆっくりと歩き、そこで産卵用の穴を掘り始めた。満足のいく穴がなかなか掘れないらしく、実際に産卵が始まるまで2時間近くかかった。5月初旬の海辺の夜がかなり寒く、結局自分も含め6人中3人は寒さに耐えかねて、産卵を最後まで見届けることなく、宿に引き返した。今となっては最後まで見ておけばよかったと思うが、あの時はそれどころじゃなかったからし方がない。「ウミガメの産卵を最後まで見届ける」。これも次回に持ち越しだ。

先に戻った3人で焼酎の酒盛り開始。初日に仕入れた本坊酒造の「屋久の島」と山水のおかみさんに薦められた「三岳」の<a href="http://www.matsumotoya-sake.com/mitake.html">屋久島焼酎2本柱</a>を飲んだ。三岳は本州でもかなりの人気で品薄で手に入りにくいらしい。クセも少なく飲みやすい。最終日で気も抜けきったメンバー達は、産卵を最後まで見届けた残りの3人も含め、屋久島の思い出に浸りつつ大量に飲みまくる。あんなに楽しい飲み会は久しぶりだった。やっぱり歩いて5歩のところに布団が引いてある宿での飲みは、家まで帰らなければならない飲み屋での飲みとは違ってみんなリミッターが外れるんだろう（笑）

翌日はいよいよ最終日。]]>
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   <title>タコのマリネ</title>
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   <published>2007-06-02T13:38:41Z</published>
   <updated>2007-06-02T16:41:16Z</updated>
   
   <summary> タコ、キュウリ、セロリ、オクラのマリネ。オリーブオイルの香りと相性抜群。 ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
<a href="http://www.uckond.com/archives/moblog/photo/46619d0d5981f-SN340097.jpg" rel="lightbox"><img class="photo" align="left" src="http://www.uckond.com/archives/moblog/photo/46619d0d5981f-thumb_SN340097.jpg"/></a>
タコ、キュウリ、セロリ、オクラのマリネ。オリーブオイルの香りと相性抜群。<br />
<br />

</p>
]]>
      
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   <title>屋久島旅行　4日目</title>
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   <published>2007-05-30T15:35:39Z</published>
   <updated>2007-06-02T13:01:38Z</updated>
   
   <summary>5月2日 ヤクスギランド〓太忠岳登山...</summary>
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      5月2日
ヤクスギランド～太忠岳登山
      <![CDATA[4日目もこれまた朝から晴天。コテージ備え付けのキッチンでサラダと納豆ご飯をこしらえて朝食をとる。この日は事前の予定では中休みで自由行動ということにしていたのだが、爽やかな青空がそれを許してくれなかった（笑）

この日は一番楽しみにしていた太忠岳登山。いきなりハイライトになってしまうが、まずはこの写真をご覧あれ。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/521462159/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/196/521462159_86020198dd_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_0395" /></a><br clear="left"/>
どう考えてもありえないが、標高1459mの太忠岳の頂上に高さ40mもの天柱石と呼ばれる巨石が「置いてある」。この信じられない光景を見られるとあっては、疲れた体に鞭打ってでも登るしかないでしょう。朝食を済ませて太忠岳登山口のあるヤクスギランドを目指して出発。

ヤクスギランドは白谷雲水峡と並ぶ有名な原生林周遊コースで、30分、50分、150分コースと、自分の体力に見合ったコースを選んで屋久島の森を堪能できる。中に入ると、スカートをはいたバスガイドが乗客を案内していたり、お年寄りの集団がいたりと、かなり気楽に周れる場所であることがわかる。2日連続で登山をしているだけのことはあり、疲れがたまってはいるものの、体がこなれてすこぶる体調がいい。体が軽く、多少の登りはむしろ気持ちがいいくらい。

50分コース、150分コースのルートへと進むにつれ、徐々に道も険しく人も少なくなっていく。そして150分コースの最奥、蛇紋杉休憩所からいよいよ太忠岳登山コースへ突入。<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/521460415/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/249/521460415_5693560521_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0345" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/521460543/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/246/521460543_f1e6d1c0d0_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0347" /></a><br clear="left"/>

登山道に入るといっきに風景がワイルドになっていく。台風で倒れた巨木がそこらじゅうにあふれて、整備された縄文杉コースや白谷では見られないようなワイルドな「生の」屋久島の自然を味わうことができる。あれだけの巨木をなぎ倒す台風というのは相当なものだろう。屋久島の自然の力には感服せざるを得ない。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/521430596/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/227/521430596_a77a33bf3f_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0358" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/521461531/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/250/521461531_301401d2ee_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0364" /></a><br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/521461453/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/237/521461453_4e2a4c75d3_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0362" /></a>前2日のルートとは違い、平坦な道は全くといっていいほどなく、ひたすら本格的な登山道。あれだけの道を歩くことができたのは、やはり風景のすばらしさと最後に待っているものすごい光景があったからだろう。こんなわくわく感はしばらく味わっていない。巨木の中を進んでほぼ中間地点に当たる「妖精の水浴び場」に到着。きれいな水音と甘いお菓子でしばし疲れを癒す。<br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/521431064/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/221/521431064_740b9481ba_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_0368" /></a>水場以降はさらに険しい登山道。崩れそうな木橋を両側からせり出す木々をかわしながら渡ったり、ロープ伝いに岩場を登ったりと、体力を徐々に消耗しながらも前へ前へと進んでいく。しばらく進むと笑っちゃうくらい巨大な花崗岩の岩が多数見られるようになった。この岩だけでも本州であれば御神体として祭られてもおかしくないだろう。最後に待つ天柱石への期待も嫌がおうにも膨らんでいく。<br clear="left"/>

ここら辺はもうすでに標高1400m以上。徐々に周りの木々も背が低い潅木が増えていく。ちなみに屋久島は沖縄から北海道のすべての地域の植生が一箇所で見られる面白い島でもある。九州最高峰の宮之浦岳を要し、遠目には山が直で海に浮いているような島なので当然といえば当然か。

さらに進むと徐々に景色が開け、最後の岩場をロープ伝いに登ると、いよいよお目当ての天柱石に到着。「桁外れ」という表現がぴったりの光景が目の前に広がっていた。。。本当にこんな岩が山の頂上に乗っかっているのが信じられない。神話の神々のいたずらといわれても素直に信じられるほどの圧倒的な存在感だった。天柱石のふもとに張り出した岩場で遅めのランチを食べる。眺めも最高。疲れと達成感でご飯が本当においしかった。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/521431162/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/204/521431162_1ccb564c4b_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_0375" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/521462121/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/200/521462121_37cc9ac413_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_0394" /></a>
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/521461859/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/240/521461859_0debfb20d0_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0379" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/521431288/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/224/521431288_8fcc1b8ae6_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0383" /></a><br clear="left"/>

ランチの後は天柱石の隣、さらに高いところにある太忠岳頂上の岩場へ移動。ほぼ360度のパノラマで、天柱石を横から見ることができる。下から見上げてもすごい迫力だったが、横から全体像を見るとさらに自分の目が信じられなくなった。やはりこんなものが存在していること自体、本当に異様。大パノラマと奇石の光景がすごすぎて現実感が感じられず体がふわふわと空を漂っているような不思議な感覚に襲われた。前日の太鼓岩といい、天柱石といい、屋久島は本当にワンダーランドだ。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/521462609/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/206/521462609_9579551136_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0412" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/521467621/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/214/521467621_9c35d0b463_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_0407" /></a><br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/521460211/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/189/521460211_73ce4ade2e_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0424" /></a>帰り道はどっと疲れも押し寄せて、かなりゆっくりと足場を確かめつつ下山し、結局下に到着したのは5時近くになってしまった。この日は連泊のせせらぎの里でバーベキューをする予定だったが、時間も体力も残っておらず、外食で済ませることに。「肉が食いたい！！」とのみんなの意見で、これまた安房港の近くのステーキハウス「<a href="http://www12.ocn.ne.jp/~sanpauro/">サンパウロ</a>」にて、ステーキを食した。疲れた後だからということもあったが、それを差し引いても純粋にものすごくおいしいステーキで大満足の夕食だった。<br clear="left"/>

コテージに戻るとこの日は酒も飲まず早めの就寝。翌日はもうひとつどうしても行きたいと思っていたモッチョム岳を登ることに決定し眠りについた。

（この日は6名中2名は体を休めるために太忠岳登山はせずに、平内にある窯元「<a href="http://www6.ocn.ne.jp/~yakugama/">新八野窯</a>」で陶芸体験。かなり楽しかったみたい。こっちも行きたかったなあ。今回は5泊もしたのに全然もの足りなかった。本当に屋久島を満喫するには1週間は必要だと思う）]]>
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   <title>屋久島旅行　3日目</title>
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   <published>2007-05-27T10:01:08Z</published>
   <updated>2007-06-02T13:01:38Z</updated>
   
   <summary>5月1日 白谷雲水峡〓太鼓岩...</summary>
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      5月1日
白谷雲水峡～太鼓岩
      <![CDATA[朝、起きてみると夜中の豪雨がうそのような快晴。嵐が雨雲を全部吹き飛ばしてくれたらしい。「どうせ雨だしゆっくりしよう」という気持ちを急いで切り替えて、この日は苔と清流で有名な白谷雲水峡（もののけ姫のモデルになった森）を散策することに決定。前回は天候不良でいけなかった太鼓岩（もののけ姫でモロが座していた山の頂上に張り出した岩）にも是非行ってみたかったので。お世話になった山水のおかみさんとひとしきり世間話をし、別れを惜しみつつ出発。

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/505332031/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/213/505332031_a99c6b90f7_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0250" /></a>安房を通り過ぎ、宮之浦の少し手前の道を中心部に折れ、途中のAコープで昼食の買出しをしてから、白谷雲水峡を目指す。荒川登山口ほどではないが、雲水峡入口もそれなりの標高があり（623m）、道路からははるか下方に小さく宮之浦の町が見えた。<br clear="left"/>

朝は宿でゆっくりしてしまったので、結局歩き始めた頃はすでに12時近かった。雲水峡は片道2km弱、険しい道もほとんどなく、所要時間は往復3時間強。今回は太鼓岩もコースに入れているので正味4時間というところか。

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/515906131/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/198/515906131_650103080e_o.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0317" /></a>昨日の雨で川は増水し大迫力、濡れた苔に陽光が当たり、きらきらと輝いていて、絶好の白谷日和。入り口からすぐのところにある「飛流おとし」と呼ばれる、一直線に切れた岩の割れ目を流れる滝にまずは目を奪われた。<br clear="left"/>

しばらく川沿いを歩き、楠川歩道と原生林歩道との分かれ道でもあるさつき吊橋に到着。原生林歩道は名前が付いた大きな杉がいくつか見られるが、距離的に長く出発時間もおそかったので、今回は吊橋を渡り楠川歩道を行くことに。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/505300520/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/212/505300520_e4cffe9dca_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0257" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/505332313/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/201/505332313_e2794ff774_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_0261" /></a><br clear="left"/>

楠川歩道はひたすら川沿いを進むルートで、ところどころで清流と苔のかなりきれいな風景を見ることができて歩いていて非常に気持ちがいい。確かにもののけ姫の中でもこういった風景がよく登場していた気がする。また、原生林ルートには及ばないが、こちらのルートにもいい感じの杉が多数見られた。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/505301064/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/198/505301064_b6bb80f983_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0274" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/505333139/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/211/505333139_1522cb5ca1_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0290" /></a><br clear="left"/>

さつき橋から1kmほど歩いて原生林歩道と合流する三叉路に到着。その先にその名も「もののけ姫の森」と名づけられた場所でしばし休憩。甘いものが身にしみる。ここにある倒木がもののけ姫に登場するおっことぬしの横顔に見えることからこの名前が付いたらしい。一応観光スポットらしく、ガイドツアーの人たちも多数休憩していた。ここでは屋久シカも発見。<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/505301374/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/198/505301374_2a8a545d05_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0286" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/505301426/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/224/505301426_0d67eaf3da_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0287" /></a><br clear="left"/>

少し進んだ辻峠から、いよいよ太鼓岩に登る登山道へ。これまでのルートとは打って変わって、かなり険しい道。標高としては辻峠979mから太鼓岩1050mまで、100mほどの距離で一気に登るのだから無理はないけど。太鼓岩到着は13時半くらい。苦労の甲斐あって、太鼓岩からは今まで体験したことないほどの大パノラマが広がっていた。本当に空を飛んでいるようだった。下を覗き込むと足が震える。行きたかった場所とはいえ、それほど期待はしていなかったので、予想を上回るすごさにうれしさがこみ上げた。ここは今回の旅行の中でも一番心に残る場所になった。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/505301582/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/195/505301582_add07893d1_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0296" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/505333309/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/205/505333309_6c27c60169_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_0301" /></a><br clear="left"/>

帰りはもののけ姫の森で遅めの昼食を取り、後は一気に入り口まで下る。帰り道、飛流おとしの近辺で川原に降りてしばらくその清流のすばらしさを堪能した。激しくきれいな流れを眺め水しぶきを浴びて、べたな言葉だがかなり癒された。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/505301752/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/216/505301752_b74d31e3c6_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0311" /></a><br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/515953133/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/223/515953133_7cdc340a48_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0324" /></a>この日の夕食は安房港の近くにある食堂「屋久どん」にて。とびうおのから揚げ定食を注文。屋久島名産のとびうおまるごと1匹はかなりのボリューム。ひれや骨まで香ばしく食べられておいしかった。刺身も美味。<br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/505332345/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/198/505332345_9058731182_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0327" /></a>この日から2泊は安房にある貸切コテージ「<a href="http://www.seseraginosato.com/">せせらぎの里</a>」。かなりきれいで設備の整ったコテージで大満足。調味料、洗面道具などの備品も充実。大学時代の貧乏サイクリング旅行に慣れた身としては、洗濯機と洗剤が使い放題なのに感激（笑）<br clear="left"/>

※写真を見ていたら、オートモードのつもりがどうやら全部マニュアルモードで同じ設定で撮ってしまっていたことが発覚。逆光だとほとんど白く飛んじゃってるし、暗いところはブレブレ。ショックだ・・・]]>
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   <title>新宿バルト9</title>
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   <published>2007-05-20T11:37:53Z</published>
   <updated>2007-05-20T11:37:53Z</updated>
   
   <summary> 新宿に新しくできたシネコン、バルト9で「バベル」を鑑賞。かなり快適な映画館。 ...</summary>
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      <![CDATA[<p>
<a href="http://www.uckond.com/archives/moblog/photo/4650330e35d29-SN340094.jpg" rel="lightbox"><img class="photo" align="left" src="http://www.uckond.com/archives/moblog/photo/4650330e35d29-thumb_SN340094.jpg"/></a>
新宿に新しくできたシネコン、バルト9で「バベル」を鑑賞。かなり快適な映画館。<br />
<br />

</p>
]]>
      
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   <title>屋久島旅行　2日目</title>
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   <published>2007-05-19T16:00:08Z</published>
   <updated>2007-06-02T15:55:00Z</updated>
   
   <summary>4月30日 縄文杉登山〓大川（おおこ）の滝〓栗生のタイドプール〓尾之間温泉...</summary>
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      4月30日
縄文杉登山～大川（おおこ）の滝～栗生のタイドプール～尾之間温泉
      <![CDATA[3時台に起床（何年ぶりだろう）。急いで準備を整えて、山水のおかみさんがにぎってくれた朝ごはんのおにぎりを持って、4時過ぎには縄文杉登山に出発。気分が高まっているためか、ほとんど眠くない。日が昇らないうちに行動し始めるのは、大きなイベントの予感がしてなんとなくわくわくして結構好きだ。

安房から島の中心へ向かう道に入り、縄文杉日帰りコースの出発点、荒川登山口を目指す。途中、朝４時から営業する弁当屋でお弁当を受け取る。こういう商売が成り立つのも屋久島ならではだ。

登山口までの道は、蛇行が多く道幅も細くて運転が難しい。GWだからか、こんなに早い時間でも車が結構多かった。40分ほど車を走らせ登山口の駐車場に到着、とはいかず、5時前にして駐車場はすでに満車。駐車場から5分ほど戻ったところにある道沿いの簡易駐車場に車を停めた。これでもまだラッキーなほうで、僕たちの後ろにいた車はさらに駐車場から離れたところまで戻らされていた。山水のおやじさんの忠告を聞いて早く出発してよかった。登山で疲れた後にさらに歩くのはかなり厳しいものがあるしね。車の中で食事を済ませ、5時30分過ぎにいよいよ縄文杉登山スタート。

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/500842291/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/232/500842291_6cf3502231_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0157" /></a>この日の天気は曇り。朝早いからか多少肌寒いが、歩くのにはちょうどいい気候。登山口からトロッコ道を40分程度歩くと、しだいに辺りも明るくなり、最初の休憩地点の「小杉谷中学校跡地」に到着。こんな山奥に学校や集落があったなんて信じられない。広い校庭の奥に水飲み場がぽつんと残っていたりして、なんともいえない物悲しさを感じた。<br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/500842353/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/223/500842353_f6746dc188_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0159" /></a>縄文杉登山コースは、全行程20kmで所要時間は8時間。登山とは言うものの、その行程の約3分の2は林業用のトロッコの線路上を歩くトロッコ道で、大株歩道と呼ばれる残りの3分の1が登山となる。トロッコ道は枕木の上を歩くため、多少歩きづらさはあるが、平坦なのでそれほど体力を消耗することもなく、両側の苔むした木々を眺めながら気持ちよくトレッキングができる。（難があるとすれば、メリハリがないため飽きてしまうことだろうか）<br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/500842457/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/210/500842457_b6adfd0a9e_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_0164" /></a>ということで、小杉谷中学校を出発した後は休憩を挟みつつ、大株歩道入口までひたすらトロッコ道を歩く歩く。進むにつれ道の両側にはえる木々も、徐々にサイズが大きく、形がいびつになっていくのが分かる。大株歩道入口には8時前に到着。標準時間より早くていいペースだ。<br clear="left"/>

最後のトイレがある場所ということもあってしばらく休憩をした後、いよいよ登山道に入る。平坦なトロッコ道とは違っていきなり結構な勾配の道。距離的には残り3分の1とはいえ、時間的体力的にはここからが本番。気合を入れて歩き出す。しばらく登ったところで、一人で先に行ってしまったメンバーと合流。追いついたのかと思いきや、もうすでに縄文杉を見て戻ってきたとのこと。はえー。しかし彼はみんなからの「はいはい、じゃもう一回行くよ」の一言で再度縄文杉へ行くはめに。一日に2度も縄文杉を拝むなんて、屋久島フリークの人でもやった人はほとんどいないだろう。「えっ！また行くの？（バカじゃないの）」と、周りの登山客が騒然となっていたのがおかしかった（笑）

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/500842719/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/229/500842719_212776edcb_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_0171" /></a>大株歩道は、整備されているとはいえ、勾配があり運動不足の体には結構きつい。しかし高度が上がるにつれて杉の大きさも増していき迫力があって楽しい。写真は翁杉。縄文杉に次ぐ大きさらしい。樹齢は縄文杉以上。<br clear="left"/>

縄文杉の中継地点、ウィルソン株に到着したは8時30分頃。ウィルソン株は豊臣秀吉の命令で伐採された巨木で、内部が腐って空洞になった切株。切り株の内部から上を見上げるというのはなんとも不思議な感覚だ。広さは８畳くらいはあるだろうか。屋久島の森は手付かずの森というイメージがあるが、実際は結構昔から人の手が入って木材として活用されてきた森だ。しかしその事実は世界遺産としての屋久島の森の魅力を下げるものではなく、むしろ長期に渡って人間と森が共存してきたという実績自体がすばらしいことだと思う。また人間の手が入った結果、切られた切り株の上に新しい杉が着床して前の木を取り込んでいびつな形に成長した杉や、その後元の木が腐ってなくなり、人がくぐれる程度の高さに浮いている杉など、面白い光景がいたるところで見られる。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/500864185/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/205/500864185_8af70e27c1_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0178" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/500820066/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/224/500820066_0280cae988_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_0177" /></a><br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/500864731/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/209/500864731_26ae24ee61_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_0197" /></a>ウィルソン株からはさらに急勾配になり、険しくなっていく。途中に見た大王杉は屋久島の杉で一番のお気に入り。いびつな形をしているものの全体として均衡が取れていて、枝の張り方もどこか荘厳な感じ。名前負けしておらずすごくかっこいいと思う。<br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/500864555/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/231/500864555_d194d3a942_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_0190" /></a>9時40分頃、ついに目的地の縄文杉に到着。もうへとへと。縄文杉はやっぱりでかい。4年前にもでかいと思ったけど、記憶の中の大きさよりもさらに大きくてうれしかった。こういうのはたいてい記憶の中でどんどん大きくなっていって、実物見てがっかりというパターンが多いと思うけど、今回はそれがなかった。やっぱり規格外の大きさなのだろう。写真ではそれが伝わらないのが残念。縄文杉の名前は、この杉が発見された当初、樹齢が7000年以上と考えられていたことがその由来。最新の研究ではそれほど古くはなく、せいぜい3000年弱といわれている。それでは縄文という名前は当てはまらないが、まあどっちにせよすごいものはすごい。<br clear="left"/>

縄文杉の展望台は人も多く、あまり落ち着けなかったため、ランチは11時頃、帰り道の大王杉近辺で取ることにした。いつも感じることだが、運動の後の食事は本当においしい。食事の後は往路と同じ道をひたすら戻る。帰りは立ち止まって杉を眺めることもほとんどなく、下りでもあるため、速いペースで一気に戻ることができた。山水の親父さんが言うには「若いからお前らなら4時間で往復できる」とのことだったけど、やっぱり普通に8時間近くかかっちゃいましたよ（笑）

小杉谷中学校付近まで戻った時、まだ13時30分前で時間に余裕があったこともあり、川原に下りてしばらくゆっくりする。屋久島の川原の岩は、これまた規格外にでかい。写真を見れば分かるが、縮尺がどう考えてもおかしい。川の水がかなりきれい。屋久島の川は川底がほぼ岩のため、川の水がほとんどにごらないことが原因らしい。雨で増水した際も、土砂でにごることがないため、きれいな水が大迫力で流れる様を見ることができる。もう少し暖かければ、スノーケリングでもしてみたいものだ。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/504727254/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/212/504727254_b216da40d0_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0214" /></a><a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/504758655/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/190/504758655_ebdaaa544c_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0216" /></a><br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/500905059/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/201/500905059_16ea9b8f36_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_0231" /></a>川原で長居しすぎたが、それでも車に戻ったのは4時過ぎ。朝早くから行動すると一日が長い。食事までまだ時間があるため、島の西側をドライブすることに。登山口からの帰り、道端にサルの親子が毛づくろいしている光景をみることができた。近づいても逃げもせず、かといってエサを求めてよってくることもなく、この適切な距離感がなんともうれしかった。<br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/500819946/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/220/500819946_f0ab318a03_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_0233" /></a>連泊する宿、山水に荷物を置いた後は、栗生にあるタイドプール（潮溜まり）と大川（おおこ）の滝を見にいった。タイドプールの方は、結構期待していたのだが、満潮気味だったことや、あまり天気がよくなかったこともあり、あまりたいしたことはなかった。大川の滝は落差88m、二股に分かれた推量の多い滝で、滝つぼのすぐ近くまで近寄れて、かなりの迫力。水しぶきを浴びながら、しばし見とれた。今まで見た滝の中でもかなり上位にランクインするいい滝だった。<br clear="left"/>

ドライブの後は、4年前にも利用した尾之間温泉にて一日の疲れを癒した。ここはかなりレトロで地元の人が日常的に使っている温泉で、いい感じの情緒があった。シャワーの水が途中で止まったり、人も多かったこともあり、あまりゆっくりできなかったのが残念。温泉から出ると外は大雨。天気予報によると翌日九州は雨予報。意気消沈しながら宿に戻り、この日も相変わらずおいしい食事をいただいた。翌日は雨だからあまり早起きする必要もないだろうということで、初日に買い込んだ焼酎で酒盛り開始。本坊酒造の焼酎はやっぱりおいしい。この日飲んだのは、「<a href="http://www.hombo.co.jp/product/shochu08.html">太古屋久の島</a>」。バランスもよく、ほどよいクセもあり、結構好みの味だった。体の疲れもあり、すぐに酔い回り、気持ちよく眠りについた。]]>
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   <title>屋久島旅行　1日目</title>
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   <published>2007-05-13T14:47:09Z</published>
   <updated>2007-06-02T15:48:16Z</updated>
   
   <summary>年明けくらいから企画していたGW屋久島5泊旅行。4年前（！）大学時代にサイクリン...</summary>
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      <![CDATA[年明けくらいから企画していたGW屋久島5泊旅行。4年前（！）大学時代にサイクリング部で一度訪れた場所ではあるが、もう一度あの桁外れの大きさの木々と生命力あふれる苔に覆われた森を訪れたくなった。1ヶ月くらい前からは屋久島のことが頭から離れず、仕事が手につかなかった。毎週のようにアウトドアショップをめぐり、いろいろとアイテムを買い揃えた。カードの請求が怖い怖い（笑）こういうのもある意味で旅の醍醐味。

これから2週間くらいかけて、旅行記をアップしていくのでぜひご覧ください。写真もflickrにアップしていきます。<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/sets/72157600210192292/">こちら</a>からどうぞ。顔が写っている写真は閲覧制限かけてあるので、もしflickrのアカウント持っていて見たい方は連絡ください。アカウントない方も簡単に登録できるのでぜひ。

まずは初日。4月29日からスタート～]]>
      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/496195964/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/196/496195964_7f92456b9d_m.jpg" width="200" height="150" alt="IMG_0113" /></a>吉祥寺発の羽田直行バスに乗り込み、待ちに待った屋久島旅行に出発。写真は途中のレインボーブリッジから眺め。東京も早朝は空気が澄んでいて気持ちがいい。<br clear="left"/>

朝9時20分の飛行機で鹿児島へ飛ぶ。タクシーで屋久島行き高速船「トッピー」の乗り場へ。桜島のでかさに圧倒される。普通の町の風景越しに巨大な山がそびえる様はかなり見ごたえがある。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/496228493/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/206/496228493_9ba6f8f890_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0118" /></a><br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/496228243/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/199/496228243_5aca9a4d53_m.jpg" width="180" height="135" alt="IMG_0122" /></a>今回鹿児島－屋久島間は飛行機ではなく、フェリーを利用したのは、その方が旅情が出ると思ったから。デッキに出て潮風を浴びながら、徐々に目的地が迫ってくるのを見るのはかなりテンションがあがる。と思いきや、今回のトッピーは高速船ということで、デッキに出ることはできなかった。残念。まあ時速80km以上出る船のデッキに出るのは無謀な話か。<br clear="left"/>

2時間弱の乗船の後、いよいよ屋久島に到着。この日はうっすら日がさす程度の曇天。初日は移動日なので特に問題なし。JネットレンタカーでHONDAのステップワゴンを借り、原という所にある（安房の先、5時の方向）初日、2日目の宿「<a href="http://www5.ocn.ne.jp/~sansui9/">山水</a>」を目指す。

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/496197108/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/229/496197108_20feb8be94_m.jpg" width="200" height="150" alt="IMG_0133" /></a>途中、4年前にも行った（それほど印象には残っていない）枕状溶岩の海岸へ。特に期待はしていなかったけど、懐かしさも手伝い、なかなか悪くない場所だと思った。植生が明らかに本土と違う。火山活動でできたこのような地形が、屋久島の海岸の大きな特徴。<br clear="left"/>

安房では、<a href="http://www.hombo.co.jp/">本坊酒造</a>という酒蔵へ立ち寄る。ここは5年前に宿泊した（そして3年前につぶれた）屋久酔館というコテージを経営していたところ。現在屋久酔館は焼酎ブームも手伝って大繁盛中の酒蔵の従業員の寮として活用されているとのこと。経営止めたのが前向きな理由でよかった。懐かしさをかみ締め、人のいいおじさんと世間話をして、焼酎を買い込んだ。ここの焼酎絶品です。

チェックインする前に、宿のすぐ近くにある千尋（せんぴろ）の滝を見に行った。落差は60mでこれ自体結構な迫力ではあるんだけど、それよりも滝の両側にそびえる巨大な花崗岩の一枚岩が圧巻。屋久島にはこのような一枚岩の地形がいたるところにある。面白い島だ。今回ぜひとも登ってみたかったモッチョム岳の登山口はこの滝のすぐ近くにある。（結局登れなかったけど・・・無念）
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/496229445/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/228/496229445_92de3c31c0_m.jpg" width="240" height="180" alt="IMG_0137" /></a><br clear="left"/>

移動日とはいえ、それなりにいろいろと満喫した後、宿へチェックイン。奥まったところにひっそりと建つ家庭的な宿で、かなり気に入った。ここを経営するご夫婦は、登山からダイビング、釣りもこなすアクティブな人たちで、リピーターも多い。もともと関東在住で、屋久島（特にモッチョム岳）に魅せられて、モッチョムのすぐ近くで民宿をはじめるにいたったらしい。すごく人柄もよく、いろいろと有益な情報もいただけた。料理もおいしく、おすすめの宿。次に屋久島に行くときもまた利用したい。
<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/496196152/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/217/496196152_4ebab1e2ff_m.jpg" width="200" height="150" alt="IMG_0146" /></a><br clear="left"/>

<a href="http://www.flickr.com/photos/uckond/496195834/" title="Photo Sharing"><img class="photo" src="http://farm1.static.flickr.com/223/496195834_ea2ff1f24a_m.jpg" width="180" height="240" alt="IMG_0145" /></a>宿でくつろいでいると、窓から縦に伸びる不思議な飛行機雲が見えた。どうやら種子島の宇宙センターから打ち上げられたロケットの飛行機雲（ロケット雲？）らしい。貴重なものを見ることができた。<br clear="left"/>

翌日はいきなり往復8時間を要するメインイベント、縄文杉登山を決行することに。宿の親父さんの情報で、GWはかなり混み合うので早く出発しないと駐車場に止められないとのこと。朝4時から営業を始める弁当屋に予約をしてもらい、翌朝は4時出発に決定。本坊酒造で調達した焼酎は翌日以降に持ち越しになった（笑）期待に胸を膨らませ、10時過ぎには布団に入った。]]>
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