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屋久島旅行 6日目(最終日)

5月4日(最終日)

安房川カヤック体験、旅のまとめ

長いようで短かった屋久島旅行もついに最終日。13時40分安房発のフェリーで帰るので、午前中は前からやってみたかったリバーカヤック体験をすることに。二日酔い気味のまま早めに宿を出発し、永田から島のほぼ対面にある安房に向けて車を走らせる。

一奏の矢筈岬や志戸子ガジュマル公園など、魅力的な場所を通り過ぎ、5日前に足を踏み入れた屋久島の玄関先、宮之浦を通り過ぎ、ひたすらに安房を目指してドライブ。最終日はもう少しゆっくりしてもよかったかもな。。。

今回カヤックのガイドをお願いしたのは「遊び処スピニカ」。今回は時間もあまりなかったけど、安房大橋を挟んで、海も川も両方カヤックで巡る結構ハード目な行程。特に海は海風が強く相当疲れた。今回も驚かされたのは屋久島の川の魅力。河口からほんの少しさかのぼっただけできれいな渓谷美を拝むことができる。水も澄んできれいな緑色で、夏に来たら水遊びもできて最高だろう。スピニカのガイドの人も屋久島の惹きつけられ、移住をしてきた人らしい。ヨットで日本、世界の海を旅している途中に屋久島に出会って一発で好きになってしまったそうな。屋久島は山だけじゃなく、海も川もほんとうに魅力的。次回来るときは山以外ももっと楽しみたいと思った。(この日は体が濡れやすいカヤックだった為、写真は無し)

カヤックの後は急いで安房港へ。レンタカーの返却手続きで手間取ったりして、出発ぎりぎりまで結構ばたばたして大変だった。カヤックは楽しかったけど、やっぱり最終日はゆっくりお土産を物色したり、旅の余韻に浸りたいものだ。

出港後は離れていく屋久島の風景になんとなくせつない気持ちを抱きつつ、押し寄せた疲れに身を任せ眠りについた。
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鹿児島からはバスで空港~羽田~リムジンバスで吉祥寺と、行きと同じ帰路をたどった。羽田のまばゆい空港の光やバスの車窓を流れる見慣れた東京の風景を眺めると、楽しかった屋久島の旅がもう終わってしまったことを痛いほど実感する。あの緑と青にあふれた風景を当分は見ることができなくなると思うと本当に悲しい。4日に帰って残りの連休2日間、抜け殻のように屋久島の余韻から抜け出せなかったのは言うまでもない(笑)

あっという間の6日間。連日の晴天に恵まれた新緑の屋久島は本当に最高だった。出発前は6日もひとつの島に滞在するのは時間を持て余すんじゃないかと心配していたが、まったくそんなことはなく、むしろ全然時間が足りなかった。モッチョムや宮之浦も登れていないし、ほかにも良さそうな山がそこらじゅうにある。今回の旅ですっかり登山好きになってしまった。きれいな海や川もあまり堪能できていない。珊瑚礁の海でスノーケリングやダイビングをするのも相当に楽しいだろう。そしてなにより、何もせずにぼーっと海を眺めたり、翌日のことを考えずにおいしい焼酎で夜を飲み語り明かしたりといったゆったりとした時間を過ごすといったことももっとしたかった。これらを全部堪能するにはいくら時間があっても足りないだろう。今回屋久島の良さがよくわかったので、本当に近い将来、また屋久島を訪れようと思う。

最後に、連日山登りのハードスケジュールに付き合ってくれたみんな、ほんとありがとう!休みを合わせるのは結構大変だけど、またいろいろなところに遊びに行きましょう。

以上

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コメント (2)

Bo:

You have to revise your opinion. Repeating this nuttery misses your point. Give us proofs. Not just with words, but with deeds.

Sounds perfect to me. I have read this post with a great pleasure. You should write much more often.

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