2007年08月12日

北海道サイクリング旅行2日目

8月12日
網走~斜里
ウナベツ温泉 泊
走行距離:70km

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2007年08月11日

北海道サイクリング旅行1日目

大学時代に所属していたサイクリング部。その最大のイベントといえば、夏休みを利用して2~3週間かけて北海道を走る「夏ラン」だ。

飽きるほど毎日のようにきれいな景色を見ながら、気の知れた友達と一緒に北海道の雄大な自然の中を長期のサイクリング旅行。楽しくないわけがない。学生時代の思い出の6割以上は夏ランといっても言いすぎじゃない。ただこんなことができるのも時間が有り余っている学生の特権だと、卒業後ずっと思っていた。

・・・なんとそれが今年、現実になった。奇跡的にメンバーの休みが合い、8月11日~17日の6泊7日、総勢14名のサイクリング部OBOGが参加する「OBOG夏ラン」を実現することができた。1日を除いて全日晴天に恵まれ、みんなのテンションも最高潮。全力で一週間の北海道旅行を満喫した。

この楽しさを忘れないうちに、旅行記を書いていこうと思います。
まずは1日目、網走の女満別空港からスタート。

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2007年07月16日

3連休の過ごし方

3連休、以前から企画していた神津島旅行が台風のために飛行機が飛ばず、今回はやむなくキャンセル。代わりにレンタカーを借りて近場の箱根温泉旅行に行くことにした。

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2007年06月03日

屋久島旅行 6日目(最終日)

5月4日(最終日)

安房川カヤック体験、旅のまとめ

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屋久島旅行 5日目

5月3日
平内海中温泉~屋久島フルーツガーデン~栗生タイドプール(リベンジ)~西部林道~横河渓谷~いなか浜でウミガメ産卵

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2007年05月31日

屋久島旅行 4日目

5月2日
ヤクスギランド~太忠岳登山

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2007年05月27日

屋久島旅行 3日目

5月1日
白谷雲水峡~太鼓岩

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2007年05月20日

屋久島旅行 2日目

4月30日
縄文杉登山~大川(おおこ)の滝~栗生のタイドプール~尾之間温泉

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2007年05月13日

屋久島旅行 1日目

年明けくらいから企画していたGW屋久島5泊旅行。4年前(!)大学時代にサイクリング部で一度訪れた場所ではあるが、もう一度あの桁外れの大きさの木々と生命力あふれる苔に覆われた森を訪れたくなった。1ヶ月くらい前からは屋久島のことが頭から離れず、仕事が手につかなかった。毎週のようにアウトドアショップをめぐり、いろいろとアイテムを買い揃えた。カードの請求が怖い怖い(笑)こういうのもある意味で旅の醍醐味。

これから2週間くらいかけて、旅行記をアップしていくのでぜひご覧ください。写真もflickrにアップしていきます。こちらからどうぞ。顔が写っている写真は閲覧制限かけてあるので、もしflickrのアカウント持っていて見たい方は連絡ください。アカウントない方も簡単に登録できるのでぜひ。

まずは初日。4月29日からスタート~

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2007年05月05日

プロペラカフェ

家にいるとGWに行った屋久島旅行の余韻から抜け出せなさそうだったので、気分転換に多摩川をサイクリング。
帰りに前から行ってみたかったプロペラカフェへ。
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調布飛行場に隣接したカフェで、飛行場側は総ガラス張り。
結構おしゃれな感じでとても調布とは思えない(笑)
GWだからか人も多い。
セスナ機が滑走路を飛び立つのを眺めながらくつろげて、なかなか面白かった。
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メニューも豊富でコーヒーもおいしかった。
今日はチーズケーキとアイスカプチーノ。バックに飛行機があると画になるなぁ。
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隣にある飛行機の格納庫には多種多様な飛行機、ヘリが置いてあり、ちょっと興奮。
そんなに飛行機に興味なくてもこれだから、飛行機マニアにはたまらない場所だろう。
前に伊豆大島に行った帰りにこういう飛行機を利用したけど、いまだにこんなおもちゃみたいな飛行機が空を飛ぶのが信じられない。
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自転車でいける距離にあるし、今後ひいきにしてもいいカフェだと思った。
アクセス悪くてもあれだけ繁盛してるのは、やっぱりこういう大きな目玉がある所は商業的にも強いからだろうな。

2007年01月26日

Java2プログラマ認定試験合格

Sun Java2 platform1.4試験を受けました。

システム開発のスタンダードとして定着しているJava言語の知識を問われる資格。他のベンダー試験では70%程度が普通の合格ラインが、本試験では52%という点から見てもかなりの難関。かなり細かい知識も問われるので、業務で実際にバリバリ使っている人でもなかなか合格は難しい。

結果は67%の正解率で合格。2年目の終わりまでには絶対取っておきたかった資格なのでかなりうれしい。業務の合間に時間を割いて勉強して、難関資格に合格できた事で結構自信も付いた。後は、やっぱり早く実際に仕事で使ってみたいなぁ。

今回の試験で役に立ったのは以下の本。

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Sun Java2認定ガイド 310-035&310-027対応
キャシー シエラ バート ベイツ Kathy Sierra
日経BP社 2003-06-24

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試験対策として十分なだけじゃなく、その背景知識や、実際の現場での使われ方など、かなり多面的で深い知識が得られる良書。試験が終わってもずっと持っておきたい本です。この本をじっくり読んで、問題集を一冊やれば合格ライン到達は全然問題ないでしょう。

合格したのはいいけど、2月から試験がplatform5.0対応にバージョンアップするらしい・・・こういうもんだとは分かってるけど、やっぱりキャッチアップが大変だよなあ。とりあえず資格のアップグレードは業務で使うようになったらでいいや。

しばらくベンダー試験受けるのはやめて(金銭的にツライ)、次は4月に情報処理試験のテクニカルエンジニア・データベースを受けようかなと思っています。この試験も市場価値は高いし、会社から資格手当もかなり出るようなので、がんばります!

2007年01月13日

中央線ストップ

今日はスターバックスのコーヒーセミナーに参加・・・のはずだったんだけど、電車に乗り混んだ途端に「荻窪駅で人身事故」の場内アナウンス。休日なのにあの騒然としてぴりぴりした雰囲気の中にいたくなかったし、運転再開の目処が立たないということで泣く泣くキャンセルの電話を入れました。超楽しみにしてたのに(泣)

中央線って東京西部に住んでる人が都心にアクセスするためのほぼ唯一の交通手段だから、止まっちゃうとどうしようもない。この前の停電のときも思ったけど、東京の都市機能ってものすごく危うい前提の上に成り立ってるんだなと思う。悪意のある人がその気になればいくらでも付け込む余地があるような気がする。

こういうアクシデントがあると、普段している自分達の行動が色々な前提の下に成り立っているということがよく分かる。今日も人身事故のせいで今日やろうと思ってた予定がいろいろと狂ってかなりやる気をなくした。これは、携帯電話があることを前提にして、待ち合わせをするときに具体的な場所を決めずに家を出て携帯を忘れた事に気づいてテンパるっていうパターンとか、それに近いものがあるかな。

だからどうしたって言ってしまえばそれまでだけど、今後もどんどん都市機能やら携帯端末やらが高機能化していって、それを前提にした行動を当たり前のようにするようになれば、こういうちょっとしたアクシデントで失うものもそれだけ大きくなっていくだろうなと思う。

とかいいつつPASMOが早く出ないか待ち焦がれる今日この頃です。JR、私鉄、バスどれもよく利用する身としては不便すぎなんですもの。

2007年01月06日

エッシャー展に行ってきました

渋谷文化村で開催されている「スーパーエッシャー展~ある特異な版画家の奇跡」に行ってきました。前からけっこう好きなアーティストだったし、展示内容もよくてかなり満足。

エッシャーと言えば「」とか「昼と夜」などのだまし絵や平面正則分割の作品のイメージしかなかったけど、初期の作品はかなり写実的な風景版画が多いのが以外だった。しかも相当にうまい。あの緻密な絵を版画として掘り出すのは人間業とは思えない。

特に気に入った作品は「画廊」。絵画を見ている少年の視線をたどっていくと、少年自身がその絵画一部になっているという無限ループが描かれている。主客が渾然一体となる独特の感じはすごくエッシャーらしくていい。

無料でニンテンドーDSを貸し出して、それで音声解説と作品の拡大図が見られるようにするというシステムにはかなり驚いた。激混みで全部見終わるのに4時間近くかかったけど、DSの解説のおかげで退屈しなかったし、作品に対する理解もかなり深まってすごくいいシステムだと思った。作品を手元で見られるっていうのは混雑した会場ではかなり有意義。今後展示会ではこういうやり方がスタンダードになっていくのかも。

depth帰りにはパンフレットやらいろいろなエッシャーグッズを衝動買いしそうになるのをぐっとこらえて、ガチャポンだけにしときました。こんなん買っちゃったの中学生以来です(笑)。このキャラクターの元になった作品「深み」とか見ると、輪郭の太さとか色使いとか同じモチーフを並べる手法とか、かなり現代のポップアートやCGアートに通じるものがあると思った。ただそれを50年代に版画でやっちゃうところがすごいけどね。

<M.C.エッシャーの公式サイト>
(サイドメニューのPrint Gallaryからエッシャーの作品を見られます)

2006年12月31日

仕事納め、泳ぎ納め、大掃除

ごく個人的な記録。

28日は今年の仕事の最終日でした。12月は入社してから一番の忙しさで、本当にあっという間に過ぎて、年末の雰囲気をほとんど感じないまま終わってしまった感じ。今年は年末の立会いとかもないから、今は実家でゆっくりしてます。

最終日は本社で納会があったんだけど、自分の仕事片付けたら、大学の友達との飲み会に直行。前にも書いたけど、我ながら会社への帰属意識の低さはかなりのものがある。最近自分の会社に対して幻滅することが多々あるし、今の状態じゃ会社から得られるものより失うものの方が多い。来年は転職っていう選択肢も本気で考え始めようかなと思っています。やっぱり一日の大半を費やす仕事の時間があまり充実していないっていうのは明らかに健全じゃないと思うので。

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29日は、泳ぎ納めと大掃除。6月くらいからジムに通い始めて約半年。水泳のよさに目覚めて9~11月あたりはかなり頻繁に泳ぎに行ってたんだけど、12月はほぼ毎日残業で、全然いけなかったのがかなり悔しいところ。今年最後ということで泳ぎに行ってきました。1ヶ月近くブランクがあるとさすがに体力が落ちていて、1km泳ぐのがやっとでかなり愕然としちゃった。こういうのはやっぱり継続して何ぼのもんだと思うし、来年も忙しいだろうけど、ちゃんと暇を見つけて泳ぎに行きたいです。あと友達に勧められて何度かいってみたヨガのクラスもかなりよかったから、こっちのほうも来年はもう少し続けてみようかなと思ってます。奥が深くて、やればやるほど面白くなっていきそう。

大掃除。めんどくさくてどうしようかと思ってたけど、やっぱりやってよかった。普段は見てみぬ振りしている場所も全部きれいにすると、やっぱり気持ちが引き締まる。来年もがんばろうと思えます。こういう季節ものの行事はやっぱりやっとくべきですね。

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些細なことでいいから、ちょっといい習慣をきちんと続けることが、やっぱり相当に大事。僕で言えば、毎日通勤電車での40分間の読書と、家に帰ってからちゃんといれる一杯のコーヒー。それからジムでの運動が、自分の精神的安定にものすごく重要な役割を果たしていると思う。そういうベーシックな拠り所があってこそ、いろいろ新しいことにも挑戦できるんだろうね。こういうのは大切にしていきたいものです。

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来年はもっと旅行に行きたいなあ。今んとこ一番行きたいのは屋久島。学生のときに行ってかなりよかったので。もう一度あの圧倒的な生命力につつまれたい。

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それでは、このブログを読んでくれている皆さんにとって、来年がよい年でありますように。よいお年を。

2006年12月28日

ガダラの豚

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ガダラの豚〈1〉
中島 らも
集英社 1996-05

ガダラの豚〈2〉 ガダラの豚〈3〉

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これまたかなり面白くて読むのが止まらなくなるので注意が必要。上中下巻の大作だけど、読みやすいタッチと魅力的な登場人物、知的好奇心を満たす様々なネタが満載でさくさくと読めてしまう、これぞエンターテイメントといえる小説。

冒険、笑い、推理、ホラー、学問、宗教などなど、かなりたくさんの要素がごった煮的に詰め込まれてはいるものの、お腹いっぱいで消化不良という感じにはならず、楽しんで読むことができる。前回書いた「神は沈黙せず」は結構好き嫌いが分かれると思うけど、本書の方は誰にでもおすすめできる。一応日本推理作家協会賞っていうのを取った作品らしいけど、全然推理小説っていう感じじゃなくて、そういう一つのカテゴリーには収まりきらない小説だ。

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2006年12月25日

神は沈黙せず

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神は沈黙せず〈上〉
山本 弘
角川書店 2006-11

神は沈黙せず〈下〉

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かなり面白くて、ページをめくる手が止まらず、それこそ寝る間を惜しんで読み進めた。土砂崩れで両親を失い、自分は「奇跡的」に命を取り留めた主人公、和久優歌が、フリーのライターとして、その後に経験した様々な出来事を主観、客観をちりばめながら書いたルポ形式で構成されるSF。この、SFとしては独特の形式が物語の臨場感を高め、登場人物への共感しやすさをもたらしている。ラストはあまり好みではなかったが、十分に楽しめる内容。何度も読み返したくなる中毒性もあり。

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2006年12月24日

XMLマスターベーシック取得

取りたかったベンダー資格のXMLマスターベーシックをやっと取得しました。
<参考記事:XMLマスター - 「取得したい資格」第1位の理由は?

これまた今の職場では全く使わない技術。だけど、現状で廃れかけのレガシー技術しか身に付かないような職場に配属されてるからって腐っててもしょうがないので。今後も多少忙しくてもこつこつと新しめの技術の勉強も続けていくつもり。

去年取得したOracleマスターBronze10gに続いて2つ目のベンダー資格取得。次はSunのJava検定試験を受けてみようかなと思ってます。IT技術者としておさえておくべ基礎技術のトリプルクラウン目指してがんばります。

なんかもう実際に役立つとかいうよりもRPGのレベル上げしてる感覚に近いかも。。。

この問題集はかなり役に立ちました。ていうか教科書はかわずにいきなりこの問題集からやり始めて合格できたし(教材はこの問題集のみ)。解説がかなり詳しいから教科書は要らないと思う。こういう試験は理論を読んで理解するよりも手を動かして問題をこなした方が明らかに効率がいい。その方が実際に仕事で使うときにも役立つだろうし。

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徹底攻略XMLマスター ベーシック問題集 V2試験対応
福内 かおり ソキウス・ジャパン
インプレス 2005-07-22

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ホーリーナイトにお前は何をお堅いことをやってるんだという突っ込みはうけつけてませんからっっ

2006年11月28日

ダヴィンチ・コード

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ダ・ヴィンチ・コード
トム・ハンクス ダン・ブラウン ロン・ハワード
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2006-11-03
評価

ダ・ヴィンチ・コード(下) ダ・ヴィンチ・コード(中) ダ・ヴィンチ・コード(上)

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「原作を読んでいない人には理解不能で、原作を読んだ人には物足りない」という前評判通りの内容。原作が面白かったので、原作との比較という意味でどんなものかと映画の方も観てみたが、やはりいまいちだった。

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2006年11月27日

メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬

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メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
トミー・リー・ジョーンズ バリー・ペッパー ドワイト・ヨーカム
角川エンタテインメント 2006-09-08
評価

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親友メルキアデスを殺されたカウボーイ、ピートが、「死んだら故郷のヒメネスの地に埋葬してくれ」という生前の約束を果たすため、殺した相手であるマイクを拉致して、墓から掘り起こした遺体を連れてメキシコの地を目指し、墓前で謝らせる、という単純かつめちゃくちゃなストーリー。

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2006年11月23日

アンプとiPod

IMG_3110.JPGアンプとiPodが壊れたので新しいものを購入。

僕はテレビやコンポを持っていなくて、パソコンで音楽聴いて映画も観るので、アンプは必需品。大学入学のタイミングで買ったパソコンに付属していたアンプを使い続けてもう5年半。さすがに寿命だったのか、数日前に完全に沈黙。どうやっても直らなかったので、新しいアンプを買う事に。あまり音に敏感ではないのであまりこだわらず、それなりに長く使えてコンパクトでいいものをということで、新宿ヨドバシをうろうろしていたときに見つけたKENWOODのKA-S10というアンプに決定。音も申し分ないし、デザインも高級感あっていい感じだし、なにより写真を見ればわかるようにかなりコンパクトで邪魔にならない。インテリアとしてもGOOD。

ついでに動作が相当に悪くなってきてフォーマットしても全然良くならなくなってしまったiPodも買い替え。こちらも通勤の必需品。最近は音楽よりもpodcastの方ばかり聴いてるけど。今回は第5世代なので動画も見れる。まだいまいち動画が見れるのがどの程度自分にメリットがあるのかわからないけどね。こっちは1年半で買い替えか。落としまくったし、結構ヘビーユーザーなのでまあこんなもんかな。

必要なものだから別にいいんだけど、やっぱり結構出費が痛い・・・

2006年11月12日

ナビィの恋

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ナビィの恋
中江裕司 西田尚美
バンダイビジュアル 2000-08-25
評価

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見終わった後にこんなにも幸せな気分になれる映画は初めてだ。すばらしい風景、すばらしい音楽。沖縄の人々、文化の懐の深さ。すべてが相まって、なんともいえないゆるーい魅力に満ち溢れた映画になっている。難しいことを考えず、無心で沖縄を楽しめる作品。見終わって一週間経ったが、これを書きながらもまた観たくてうずうずしている。

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2006年11月04日

GoogleMaps

GoogleMaps APIを使って旅行記とかサイクリングの記録を付けられないかなと、探していたら丁度いいツールを見つけたのでさっそく使ってみた。

ひとまずこの前のOBOGランのルートマップを作ってみた。
→こちらへ
(一応メニューバーに新カテゴリー「Travelog」作成。続くかわからないけど)

使ったツールは
カシミール3D・・・地図データからルート、ポイントのデータを作成。
轍 Wadachi・・・カシミールで作成したルート情報をGoogleMaps上に表示、ポイント情報からマーカーを自動で作成してくれるソフト。

Javascriptの知識不要でGoogleMapsを使うためのツールは他にも色々あるけど、ルート情報を簡単に操作するにはこの組み合わせが手軽でベストみたい。

探してみるといろいろと便利なソフトがあるね。こういうの無料で提供してくれる人にはほんと感謝です。

2006年10月29日

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する

僕がインターネットを使い始めた2000年くらいには、グーグルはまだ小さな一検索エンジンでしかなくて、ネットといえばyahooの時代だった。また、検索エンジン事業についても、いくつもの検索エンジンが乱立している状況だった。そのころのグーグルのイメージは、トップページに全く広告を表示しないことや、エンジンが「中立的な」ロボット検索タイプだったことなど、技術オタクな人たちが利益度外視で、自分達の趣味のために運営している小企業だと言うものだった。ところがふたを開けてみれば、それから数年後の現在、グーグルの時価総額は15兆円以上。インテルを抜き、マイクロソフトについで米ハイテク業界第二位を誇る。多くの人にとっては、無償検索エンジンの企業がなぜ?と不思議に思うに違いない。これを純粋に「すごい」と思わない人はほとんどいないだろう。

本書ではグーグルのその「すごさ」の源泉とネットの世界の現状、グーグルの覇権がもたらした正の側面と負の側面について、血の通った実例を交えつつ、うまくまとめられており、非常に興味深く読む事が出来た。本書を読んで、今まである程度理解しているつもりでいたグーグルの「すごさ」が自分の予想以上のものだと知り、それにより期待感と恐怖感が入り混じった複雑な感情が喚起された。

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2006年10月15日

AJAXカレンダー

小粋空間さんが公開しているAJAXカレンダーを導入してみた。
カレンダーの読み込みや月送り機能が軽快で快適。

でもひとつ問題が。

このサイトは
http://uckond.com/
http://www.uckond.com/
のどちらでもアクセスできるようになっているんだけど(参考ページ)、②のwwwが付いたURLでアクセスするとカレンダーが表示できないというトラブルが発覚。javascriptをいじったりmovabletypeの設定を変えてみたり、いろいろと試してみたんだけど、どちらからアクセスしても表示可能にすることは不可能だった。

ということで、右肩にカレンダーが表示されていない方は②のアドレスでアクセスされているので、お手数ですが、①のアドレスでアクセスするよう、お気に入り等の変更をお願いしますm(_ _)m

【10/21追記】
カレンダーテンプレートの絶対URL指定のタグを相対URL指定のタグに変更して、上記の問題点は解決しました。カレンダー作者の方からコメントにて直接教えていただきました。
ありがとうございました。m(_ _)m

2006年10月14日

マグノリア

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マグノリア
ポール・トーマス・アンダーソン ジェレミー・ブラックマン トム・クルーズ
ポニーキャニオン 2006-07-19
評価

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2000年ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞した、群像劇の代表作といわれる作品。5年前に観たときは「だらだらと長い上にわけがわからない映画」という印象だったが、最近観た「21グラム」や「アモーレス・ぺロス」などの群像劇映画が自分の好みとマッチしていたので、改めて観直してみた。以前よりもかなり面白く観る事が出来た。

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2006年10月10日

OBOGラン2006

7日~8日はサイクリング部のOBOGランに参加。ラフティングで有名な秩父の長瀞へ。

台風一過で自分のひねくれた心が恥ずかしいくらいの快晴。サイクリング自体久しぶりだったので、かなり楽しめた。現役時代は一度も参加したことなかったイベントだけど、OBになってみるとかなりありがたい貴重なイベントなんだということがよくわかった。自分より4つも5つも年下の学生と交流するって言うのもなかなかおもしろいものだったし。初日朝4時くらいまで飲んでたので翌日眠すぎてあまり楽しめなかったのが残念(←バカ)

Flickrに公開している写真はこちらへ

顔写真入りの写真は別にアップしてあるので、見たい方は連絡くれればURL教えます。

2006年09月30日

泳ぎ続けるために

IMG_3041.JPG友達と見に行った御茶ノ水VICTORIAで買っちゃいました。水着、ゴーグル、キャップ、耳栓、タオル。全部SPEEDO。気合入りすぎかな(笑)

でもこれで泳ぎ続けるモチベーションにもなるでしょう。家に帰って眺めてたら一人で気分が高まってきちゃって、さっそく泳いできた。もう全然違うね。どれが効いてるのかわからないんだけど、泳ぐスピードがかなり上がった。たぶんゴーグルの水の抵抗だと思う(もちろん気分的なものも大きいけど)。あと水着の浮力が高くて息継ぎがしやすいかな。。。

道具がいいとやっぱり気分いいもんだね~

2006年09月26日

仕事について思う事

今の会社に入社して1年半が経過。かなり仕事にも慣れたし、チームの中での自分のポジションもある程度わかってきて、最初のころに比べれば圧倒的に楽に仕事をこなしていけるようになった(作業量は増える一方だけど^^;)。また、子会社や派遣の人などに指示を出したり、小さいトピックだけど仕事の方針を決めたりと、それなりに責任のある仕事もまかせてくれるようになってきた。ただ、最初の頃いろいろと疑問に感じていたことについて、「慣れ」とともに気にならなくなってきて、あまり自分の置かれた状況を客観的に見られなくなってきているのではないかと、最近思うようになった。ここらで一旦、今後の自分の仕事に対する方針についてある程度考えをまとめておく必要があるのではないかと感じている。とりあえず以下に、自分の頭にあることを、ブレインストーミング的に書き連ねてみます。まとまっていない上、かなりの長文なので興味と時間があればご覧ください。

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2006年09月20日

アフターダーク

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アフターダーク
村上 春樹
講談社 2006-09-16
評価

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2年前に単行本で出た時、軽く立ち読みした感じがいまいちだったので読まずにいたんだけど、文庫版が出ているのを見つけたので通勤用に購入。非常に軽い本で行き帰りの電車合計2時間くらいで読み終わった。ほとんど印象に残らず、2年前の感覚は間違ってはいなかったように思う。

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2006年09月07日

泳ぐこと、継続すること

5月からジムに通い始めて、もうすぐ3ヶ月。

初めのうちはストレッチ→マシーンで全身筋トレ→水泳→サウナっていうフルコースで週2~3くらい通ってたんだけど、さすがに2時間近くかかるメニューはすぐに挫折(←誰もがたどる道)。その後は習慣的に続けられる水泳のみに切り替えて、今は週2で毎回2kmくらいをコンスタントに泳げるようになった。

定期的に泳いでいると、自分の泳力が目に見えて上達していくのがわかってすごく楽しい。初めのうちは運動不足もたたって、1kmも泳げば結構ヘロヘロになってたんだけど、徐々に距離を伸ばしていって、今では2kmでもまだ余力が残っているくらい。フォームに関しても、ある程度長距離を泳いで疲れてくると、無意識に負担が少ない効率的なフォームがわかってくる。ジムに通う前は、自分はそれほど泳ぎがうまいわけでもなく、持久力も全然足りないとか思ってたんだけど、今思えばただ気後れしてただけだったんだと思う。確かにそれほど泳力も持久力も自信がもてるほどではないけど、それはようするに伸び白がまだまだあるってことなんだよね。やりがいもあるっていうものだ。

それから水泳をしていると精神的にもかなりリラックスできるのもいいところ。体の隅々まで血液がいきわたって、自分の「身体」をしっかり意識することが出来る。嫌なこともいいことも全部忘れて無心で、重力からも(ある程度)開放されてただひたすら体を動かし続ける。一日中一定の気温に保たれたオフィスでほとんど動かず頭脳労働ばっかりやってる身としては、こういう経験はものすごく貴重だ。

そんなこんなで、「今の趣味は?」と聞かれたら「泳ぐこと」と答えようと思う。

2006年08月28日

靖国問題の原点

完全にタイミング逃しちゃった感はありますが・・・

・【首相官邸】小泉総理インタビュー
・【lifehack】「靖国メソッド」国民のあいだで大ブレイク
この力が抜け切る感じは何だろう。あきれはてて怒りすら沸いてこない。「どうせ~いつ参拝しても同じ」の逆ギレ開き直りのくだりは、一国の総理として、というか一人の大人として本当にありえないと思う。その上、「それをいっちゃおしまい」のルール違反をどうどうと犯して国民を完全に馬鹿にしてもほとんど何のお咎めもなし。マスコミも含めて終わってる。暴力映画とかよりもよっぽど子供の教育によくないでしょう。

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靖国問題の原点
三土 修平
日本評論社 2005-08
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いつまでたっても賛成反対の両陣営が平行線をたどり続ける靖国問題。いつも同じパターンの議論を繰り返し、感情的でまったく建設的ではなく、誰にとってもすわりが悪い。本書では議論が平行線をたどるのは戦後の中途半端な靖国改革の当然の帰結であるとし、その混乱の原因を一つ一つ解きほぐしていく。平易な文章で読みやすいのは、筆者が政治や宗教の専門家ではない(法学部卒、経済博士)というのもひとつの要因かもしれない。筆者のポジションや主張がいまいち明確でないことを除けば、靖国問題への入門書としてはかなりおすすめ。

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2006年08月27日

鎌倉で遊んできました

土曜は大学時代の友達4人で鎌倉に日帰りで遊びに行ってきた。みんなかなり久しぶりだったのに、全然そんなことを感じさせないくらい楽しくて、リラックスした充実の休日を過ごせた。やっぱり休みの日はこうでなくちゃ。

IMG_2913.JPGランチは北鎌倉にあるGALLERY NESTで。住宅街の中の高台にある景色がきれいなカフェ。細い小道を抜けた奥まったところにあって隠れが気分も味わえる。テラスでパラソルの下で景色見ながらランチなんていう優雅なことしちゃいました。料理もGOOD。

IMG_2914.JPGランチの後は北鎌倉の建長寺から始まる天園ハイキングコースを歩く。結局2時間以上かかって思ったよりきついコースだったんだけど、森の中は涼しくて歩いていて気持ちよかった。写真は途中の勝上展望台からの鎌倉の眺め。鎌倉ってほんとに周り全部山と海で囲まれてるんだと実感。

ハイキングの後は若宮大路にあるこ寿々でわらび餅を食べて疲れた体を癒す。運動した後は甘いものが体に染み渡るね。

IMG_2917.JPG時間も結構遅くなっていたので、若宮大路をそのまま下って夕方の湘南の海を少しだけ拝みに。せっかくだしね。夕食は海の近くのハンバーガーショップKUA'AINAで。アボカドバーガー1/2LBはけっこうヘビーでした。もちろんおいしかったけど。ちゃんとしたハンバーガーっておいしいもんだね。テラス席で、暑くも寒くもないちょうどいい気温の中で、時間を忘れてまったりと会話を楽しんでました。うーん幸せな時間だったな。

今回思ったのは「鎌倉っていい町だね」っていうこと。かなり住んでみたい感じ。横浜あたりで仕事見つけて鎌倉に住んじゃうってのもありだなぁ。

2006年08月23日

Paris,Texas

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パリ、テキサス
ハリー・ディーン・スタントン
東北新社 2006-08-25
評価

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先週日曜は、映画好きの会社の先輩に前から薦められていた、ヴィム・ヴェンダース監督の「パリ、テキサス」を観た。

「味わい深い作品」というのが最も適当な表現だと思う。見終わった後のなんともいえない心地よい余韻。後で振り返ってみると、観ているときはとくになんでもなかった様々なシーンがライ・クーダーの情緒的なスライドギターの音とともに鮮明によみがえり、また違った印象を刻みつけ、また観たいと強く思わせるオーラを持っている。実はすごい映画を観たんじゃないだろうかと、後になってじわじわと気づき始めた。前評判通り、かなりの名作だった。

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